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ストレッチポールとは

SAGAストレッチでは、ストレッチポールを使ったメニューを推進しています。

ストレッチポールをストレッチに使うことによって筋肉のコリやゆがみの改善等、わずか10分の間でも様々な変化が起こります。
継続することで骨格や筋肉といった身体状態の変化・改善がより一層期待できます。

ここでは、そのストレッチポールがもたらす効果とその仕組みについてご紹介します。

ストレッチポールの効果1

生活の中で私たちの体には気づかないうちに筋肉の「コリ」が生まれています。
本来、仰向けに寝ると重力によって肩や背中は床についているのが通常ですが、「コリ」によって硬くなった肩や背中が床から離れ、少ない面積に集中して体重がかかります。
これは自然な状態とは言えず、常に身体に力が入り続けてしまいます。
ストレッチポールに寝ることで、胸や肩、太ももといった緊張しやすいきんにくが腕や足の重さで自然とストレッチされます。
ストレッチされることで筋肉が緩み、コリの解消につながります。

ストレッチポールの効果2

私たちの背骨は、S字カーブを描くことで身体全体を無理なく支えられるように作られています。
しかし、日頃何気なくやっている「足を組む」「前傾姿勢になる」といった動作により、姿勢には「癖」がつきます。
この「癖」によって背骨のS字カーブが崩れ、姿勢が悪くなってしまいます。
ストレッチポールに仰向けに寝ると、頭蓋骨・胸椎・仙骨の3点のみがストレッチポールにあたる形になります。
これにより反り腰改善・骨盤矯正が促され、本来あるべき美しい姿勢になります。

ストレッチポールの効果3

より強い体幹を手に入れるためにバランストレーニングは不可欠です。
ストレッチポールの円柱状の形は、転がることで体幹部を不安定にさせ運動強度を上げることができます。
不安定な状態からバランスを取ろうとする運動はあらゆるスポーツで不可欠な軸作りの意識を持たせてくれることができます。
また、動く方向に一定の制限があるため安全にトレーニングを進めることができます。

ストレッチポールメニュー